出店者一覧

渋谷の遊び場を考える会
「渋谷の遊び場を考える会」は代々木公園で約50年前から活動している「原宿おひさまの会」を卒会した子どもの親が渋谷にもっと自由に子ども達が遊べる場所が欲しいと1998年発会しました。
会員は約20名、現在は渋谷区で活動している3つのプレーパークをネットワークでつなげて活動しています。

2003年に「せせらぎ冒険遊び場」開園
2004年に「渋谷はるのおがわプレーパーク」開園
2005年に「えびすアメリカ橋プレーパーク」(当初かけづか冒険あそび場)開園
の3つのプレーパークを運営、支援しています。

他には「渋谷15㎡どこでも運動場プロジェクト」企画事業を支援
新しいプレーパークの提案支援
子育てグループを作って活動している人達とのネットワークづくりや活動の支援をしています。
活動・事業内容
渋谷区では「渋谷はるのおがわプレーパーク(通称はるプレ)を開設した頃より倍近く子どもが増えてきている。やっと渋谷の町が大人にとっても子どもにとっても魅力的な生活のできる場所である事、渋谷区が子育てを応援しているという事が分かってきたのでしょう。最先端をいきながら、泥臭い子育てや渋谷区中が、どこでも運動や遊びが溢れるようにと応援している。プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーを掲げています。更に「この公園は、子どもたちがやってみたいを最大限かたちにできるチャンスのある公園です」と続いています。自然の中で、土、水、風、木などで自分の遊びをつくっては壊し遊んでいる子どもたちを見ると、とても未来が楽しみになります。垣根がなくいつでも自分らしくいられる場所で遊びながら育ってほしいと願ってやみません。
くみんの広場の思い出
会の設立した1998年以来参加しています。先ず、渋谷に一つでも自由に遊べる遊び場が欲しい!と旗を振り始めました。渋谷に色々な団体があり、いろいろな活動があるのをしりました。参加して、皆さんと顔を合わせる事で私たち自身も方向性を見つけられるような気がします。活動の周知と、区内での横の連携、また区役所の方々、区議会議員の皆様の温かい励ましや、アドバイスのおかげで、16年前に常設でプレーリーダーが常駐の「渋谷はるのおがわプレーパーク」ができました。以来、年に一回、同窓会のように他団体との交流をしています。